芸能界のニュースや気になる話題をお届けします

キャンプ用品のお手入れテントの穴をふさぐには

 
この記事を書いている人 - WRITER -
TOSHIMITSU
最近キャンプを始めたのですが、奥の深さにハマってしまいました。 僕のような初心者でも楽しくキャンプができるよう、日々勉強しています!

キャンプに何度か行くうちにテントに穴があきはじめた、なんてことはありませんか?

テントも使っていくうちに次第にくたびれて、気が付かないうちに穴があいて雨漏りしてしまうことがあります。

キャンプ中の雨漏りは水を拭き取り応急処置用のリペアシートを貼って難を逃れることができますが、どんな穴もやはりきちんと補修しなければ今後も不安を抱えることになります。

キャンプを楽しむためにもしっかりと補修をしておきましょう。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: テントタープ.jpg

テントやタープに穴があく原因

火の粉による穴あき

考えられる原因として一番多いのはバーベキューや焚き火による火の粉ではないでしょうか。

風の影響で気がつかないうちに飛んでしまっているので、これは避けられないのかもしれません。

どうしても気になるようならテントやタープから離れた場所でするしかないのですが、これだとなんだか楽しさが半減しそうなので神経質にならなくていいと思います。

僕もバーベキュー中に火の粉がテント飛んで小さな穴をあけてしまったことがありますが、距離を離すだけで防げるようになったので対策は簡単です。

物をぶつけてしまう

出入りする時に持っている物が当たってしまったり、身につけているもので気がつかないうちに穴があいてしまっているなんてこともあります。

また設営時に擦れてしまったりと、どれもキャンプ生活をしていると避けられないことが多いです。

テントのリペアシート12品と使い方&代替品 ~ 最終的に我が家が選んだ ...
出典:Yahoo!

これもあまり神経質になると楽しくなくなってしまうので、ある程度は仕方がないと割り切ってしまう方がいいと思います。

経年劣化

どんなに穴があかないように使用していても、年月が経てば縫い目から水が漏ったりふとしたことで穴があいたりすることがあります。

DAIWA ダイワ 古いテント 三角屋根 4人用450-CE レトロ(~3人用 ...
出典:Yahoo!

これもキャンプでテントを使っていれば避けることはできません。

しかしこの場合は補修よりも買換えも考えた方がいいと思います。

僕が使っているテントはそろそろ5年目ですが、大事に使っていても少しずつ水が漏ったりしています。

結論からいうとテントやタープに穴があくのは、キャンプをしている以上は避けられないと思います。

テントもタープも消耗品だと割り切るのがいいのではないでしょうか。

穴があいてしまったら

もし穴があいてしまったら放置しておくわけにはいきません。

その穴が引き金となって大きな穴に変わったりそこから破れてしまったりするので、きっちりと補修をする必要があります。

専用のリペアシートで補修する

リペアシートは2種類あり、応急処置用と修理用です。

簡易的に応急処置ができるシート

これは設営時などキャンプ場で気が付いたときに、応急処置として使うシートです。

粘着性が高いこのシートは穴の大きさよりも大きめにカットして貼り付けるだけでいいので、現地で補修するにはもってこいのシートです。

貼ってすぐに雨漏りは解消できたので、簡単で効果の高い代物だと思います。

このシートを貼るときは、貼り付ける場所の水分や汚れを落としてから貼ると密着性が増します。

時間と道具を使う確実に補修できるシート

自宅など補修作業の場所と時間が確保できるなら、このタイプのシートを使うのをおススメします。

防水性が高く確実に補修ができる優れもので、補修にはアイロンとアイロン台、あて布が必要になります。

使い方はあいている穴より大きめにカットし、アイロンを160℃くらいの温度に設定で2、30秒ほどあてるとくっつきます。

この時に必ずあて布を使用してください。

テントやタープに直接アイロンをあててしまうと溶けたり変形したりするので注意が必要です。

またシートは内側からくっつけて補修をするようにしましょう。

表側からつけてしまうと補修部品が目立ってしまいますし、何かと擦れて再び剥がれて穴があいてしまいます。

ちなみにこのリペアシート、2種類とも1000円~2000円で購入できます。

まとめ

・テントやタープの穴あきは避けられない。

・穴があいてしまったらリペアシートで補修をする。

リペアシートは2種類

・簡易的な応急処置タイプ

・確実に補修できるタイプ

どちらも補修箇所を目立たせないのと再び穴があかないようにするために、補修は必ず内側から行う。 

テントやタープは使っていくうちに穴があいてしまう消耗品です。

それでもきちんと手入れや補修をしてやれば長く使っていくことができるので、今後の参考にしてみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

この記事を書いている人 - WRITER -
TOSHIMITSU
最近キャンプを始めたのですが、奥の深さにハマってしまいました。 僕のような初心者でも楽しくキャンプができるよう、日々勉強しています!

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© いつものニュースch , 2021 All Rights Reserved.