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テントを固定するペグのおすすめは?種類と特徴を紹介

 
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性格はのんびりでマイペース。 家では忠実なワンちゃんのようにお利口にしています。 キャンプ、ルアーフィッシング、テレビを見ることが大好き。 最近、息子の影響もあってガンプラ作りを始めました。 家事では掃除や洗濯もバリバリこなすアラフォー世代。 日々の経験や気になったことをブログに書き、みなさんのお役に立つことができれば嬉しいです。

テントやタープを固定するのに欠かせない物といえばペグですが、どれを使えばいいのかよくわからないという方もいるんではないでしょうか。

ペグにはいくつかの種類があり、それぞれに特徴や使い所があるんです。

これからキャンプを始める人や始めたばかりの人のためにも、種類や特徴について紹介したいと思います。

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ペグの役割とは

ペグはテントやタープを地面ロープを介して固定する大事な役割を持っています。

いくらロープをしっかりと固定していても、ペグの打ち方がやわだと上手く固定できません。

土質によって選ぶペグも異なり、正しく打ち込んでこそ十分な強度を発揮します。

素材と形によって異なるペグの特徴

・鍛造ペグ

設営や撤収を楽に済ませるならペグとハンマーにはこだわりたい

砂地以外の柔らかな地面から硬い地面まで幅広く対応でき、しっかりと固定できるので風の強い日でも安心できます。

自分の経験上、悪天候時でもペグが抜けたりといったことは今までないので、迷ったらこのペグを選ぶとよいでしょう。

・スチールペグ

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テントやタープを購入した時に付属していたり、10本セットなどで安く売られていたりします。

打ち込んだ後の強度は鍛造ペグには劣りますが、芝生などの柔らかくてしまった土だけなら十分な力を発揮できます。

スチール素材のほかにアルミ素材も似たような特徴があり、軽くて持ち運びがしやすいです。

ただし、スチールもアルミも強度が弱く曲がりやすいので注意が必要です。

他のペグと併用したり、足りなかった時の予備として使うのがおススメです。

・プラスチックペグ

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柔らかく粘りのある土でなかなかの固定力を発揮できるペグです。

軽くて大量に持ち歩いても重たくならないため、雨天などの悪天候に対応できるよう持っておいて損はないでしょう。

ただ材質がプラスチックということもあり、鉄製のハンマーで打ち込むと割れたりする恐れがあり注意が必要です。

購入したテントにプラスチックハンマーと一緒に付属していることもあるので、打ち込むときはこちらを使うようにしましょう。

ペグの形と特徴

丸ペグ

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てっぺんが丸い形なっている、もっとも標準的なペグです。

打ち込みやすく固定する力も強いのが特徴です。

そして、スチールペグはほとんどがこの形を採用しています。

ただし、ぬかるみでは抜けやすくなるので注意が必要です。

V字ペグ

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真上から見るとV字になっているのが特徴です。

固定する力がとても強く、比較的大きなテントでもしっかりと固定することができます。

Y字ペグ

V字ペグと形が似ていて、さらに固定する力が大きいのがこのペグです。

U字ペグ

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平べったい形に近いU字になっているのが特徴で、砂地や柔らかい地面に適したペグです。

しかし、固定する力はあまり強くないので注意が必要です。

ペグはどれくらいの長さが適切なのか?

ここまではペグの種類について紹介してきました。

種類がいくつかあるように、長さもいくつかあります。

では、どれくらいの長さを使うのがよいのでしょうか?

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出典:Yahoo!

テントやタープによって使う長さも異なりますが、かなり柔らかい地面でない限りは30センチの物でほとんどカバーできます。

僕は30センチの鍛造丸ペグをほとんどの場面で使用していますが、強風などの悪天候でも問題なく固定できています。

使う物によって長さをわけた方がいいみたいなのですが調べてみると、テントで20センチでタープで30〜40センチくらいがいいみたいです。

あれこれ持つと荷物も増えるので慣れない初めのうちは、30センチ程度のものを用意するのがいいです。

ペグの打ち方

ペグは地面に対し大体45度~90度くらいの角度で打つとよいでしょう。

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出典:Yahoo!

真上から見た時はロープとペグが一直線上になっていることが理想的です。

まとめ

・慣れない初めのうちは鍛造ペグの30cmを使う。

・悪天候に備え、プラスチックペグも持っておく。

・ペグを打つときは横から見て45度~90度の角度で。

・上から見たときにペグとロープが直線になるように。

ペグの正しい打ち方を知らずに使用すると、風でテントが煽られてしまい事故やケガの原因となることもあります。

安全にキャンプを楽しむために正しい角度でペグを打ち込みましょう。

ペグはテントやタープの設営で必ず必要になるので、今後の参考になればと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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