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キャンプを快適に楽しむための簡単お手入れ方法を紹介

 
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性格はのんびりでマイペース。 家では忠実なワンちゃんのようにお利口にしています。 キャンプ、ルアーフィッシング、テレビを見ることが大好き。 最近、息子の影響もあってガンプラ作りを始めました。 家事では掃除や洗濯もバリバリこなすアラフォー世代。 日々の経験や気になったことをブログに書き、みなさんのお役に立つことができれば嬉しいです。

キャンプを楽しむうちに道具は次第に汚れたりくたびれたりしてきます。

お気に入りでよく使うものは特に傷みが早いものです。

それでも道具は定期的に手入れすることによって長持ちしますし、快適に過ごすためにはきちんと手入れすることが必要になります。

でも手入れってすごく手間がかかりそうでめんどくさいと思う方もいるかと思います。

そこでここでは簡単な手入れの方法を紹介したいと思います。

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手入れを優先するもの

手入れを怠るとすぐに何かしらの異変が起こるものは優先的に手入れをしましょう。

シュラフ

キャンプ道具のなかで一番肌に触れることの多いシュラフは、寝汗や皮脂などで汚れているので天日干しだけでは不十分です。

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出典:Yahoo!

ダウンの場合は足で踏み洗いができますが手間を考えるとクリーニングに出した方が簡単です。

ちなみに化学繊維のシュラフならほとんど洗濯機で洗えるので、最低でも月に一度は洗うことをおススメします。

クーラーボックス

食材を保存しているうちに次第に臭いが付着してきます。

キャンプが終わる度に中性洗剤で洗い、乾燥させたあとにアルコール除菌をするだけで臭いはかなり減らせます。

臭いの元は雑菌なので小まめに除菌をしましょう。

また、普段は除菌などで手入れをし、それでもにおいを感じるようになったら専用の洗浄剤を使うと効果的です。

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出典:Yahoo!

キャンピングチェア

泥や食べこぼしなどの汚れは時間が経ち過ぎると洗剤でも落ちなくなります。

簡単に落とせるうちに汚れを落としておくことを毎回しておけば楽チンです。

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出典:Yahoo!

撤収作業の時にしっかりと汚れを落とすことでチェアーに汚れが固着するのを防ぐのと、車の中を汚さないために現地でしっかりと掃除をしましょう。

テント

泥や花粉、虫の死骸など色んな汚れが付着しているテントはきちんと手入れをして使えば長持ちします。

ただ持ち帰ってから色々しようとするとかなり大変です。

テントの片付け前に濡れタオルで全体を拭き、乾燥させてから防水スプレーを吹き付けてから片付けると汚れにくくなります。

テントのような大きなものは慣れないうちはできる範囲で行うようにし、少しずつ手入れの範囲を広げていくようにしましょう。

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出典:Yahoo!

ペグ

地面から引く抜いたあとは必ず水洗いをし、乾燥させましょう。

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出典:Yahoo!

それでもハンマーで叩いたところや先端など塗装が剥がれた部分はサビが出やすくなります。

収納前に油を染み込ませた布で拭いておくだけでもサビはかなり防げます。

どうしてもサビが気になる人はサビない素材のペグを使用すると、洗うだけで済むので簡単です。

僕は鍛造ペグを使っていてサビはある程度出てくるので、油を染み込ませた雑巾でさび落としもかねて拭くようにしています。

バーベキューコンロ

使い終わったあとは必ず洗って乾かしましょう。

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出典:Yahoo!

油汚れを放置しておくとサビの原因になるばかりか虫なども寄ってくることもあります。

タワシで擦り洗いをするだけですが、どうしても落ちない油はワイヤー製のブラシで擦ると簡単に落とせるのでおススメです。

またアミは洗うのもいいですが、キャンプ毎に新しい物と交換してもよいでしょう。

まとめ

シュラフはダウンはクリーニング、化学繊維は洗濯機で洗う。

クーラーボックスは普段は除菌し、においが出たら洗浄剤で洗う。

キャンピングチェアは汚れたら現地でできれいにしてから撤収する。

テントはキャンプ撤収前にキレイに拭いて防水スプレーを吹き付ける。

ペグは引き抜いたら必ず洗い乾かしてから油などで服。サビが気になるならサビない素材を選ぶ。

バーベキューコンロは油汚れを落として乾かす。

キャンプ道具の手入れは簡単なやり方で行っても効果は抜群なので、今後も快適なキャンプライフを過ごすためにぜひ参考にしてみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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