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キャンプ用品の保管方法!ダメな保管といい保管

 
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TOSHIMITSU
最近キャンプを始めたのですが、奥の深さにハマってしまいました。 僕のような初心者でも楽しくキャンプができるよう、日々勉強しています!

久しぶりにキャンプに行ったらテントやチェアーにカビが生えていた…なんてことはありませんか?

テントのカビ取りに失敗しました│ソロキャンプがしたくなったので
出典:Yahoo!

長期間キャンプに行かずに道具を置いておく場合、保管場所に気を配る必要があります。

始めたばかりの方は保管場所について、よくわからないことがたくさんあると思います。

これから先も快適なキャンプライフを過ごすためにも、保管について知っておいた方がよいでしょう。

湿気はキャンプ道具の天敵

キャンプ道具を保管するうえで一番気を付けなければならないのは湿気です。

そしてキャンプ道具は、それぞれ湿気の影響を受けやすい物と受けにくい物があります。

湿気の影響を受やすくカビが生える可能性があるものは屋内に保管し、湿気の影響を受けにくい物は屋外の倉庫や雨露のかからない涼しい場所で保管しましょう。

またサビる可能性のあるものは屋内外に関わらず、湿気の対策が必要になります。

湿気の影響を受けやすい物としては

  • テント
  • タープ
  • チェアー
  • その他ナイロンや布記事を含む道具
  • ラックやテーブルなどの木製品の物
  • 鋳鉄製、鉄製の道具
  • 薪や炭、ホワイトガソリンなどの燃料

これらは湿気によりカビやサビが発生してしまう危険性が高い物です。

湿気の影響を受けにくい物として

  • クーラーボックス
  • コンロ
  • アルミ製やステンレス製の道具

これらのものは比較的湿気の影響を受けにくく、保管場所を選ぶにはあまり悩まなくてもよい物です。

道具をダメにしてしまう保管とは

シュラフを使用したあと袋に入れっぱなしにする。

就寝時に必要なシュラフは皮脂や寝汗が付着しているので、持ち帰ってそのまま放置しておくと雑菌が繁殖してカビの原因になります。

シュラフの保管方法について 『それいいな!』の山道具
出典:Yahoo!

テント・タープ・チェアーを屋外の倉庫に保管する。

ナイロンや布など繊維を含む道具は倉庫といえども湿気を含み、カビが生えてしまう可能性が高いです。

タープの黒カビを落とす!! : 続・のんびりな日々
出典:Yahoo!

僕がキャンプを始めたころは湿気に対しあまり気にしていなかったので屋外の倉庫に保管をしていたのですが、チェアーにカビの斑点模様がついてしまい台無しにしてしまいました。

それからというもの、繊維を含む道具は屋内に収納するように徹底をしています。

またテントなど重たい道具は、収納場所が下になることが多いと思います。

屋外の場合は地面に近ければ近いほど湿気に触れてしまうので注意が必要です。

鉄製の道具をそのまま入れておく。

鉄製の物は空気に触れているだけでサビが発生する危険があります。

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出典:Yahoo!

そのままの状態でケースに入れてしまうのは避けた方がいいでしょう。

年中車の中に置いておく。

これはあまり無いとは思いますが、車の中に置きっぱなしにするのは絶対にやめましょう。

車の中は湿気もありますが高温にもなるので、燃料など置いたままにしていると大事故につながります。

僕は一度着火用のライターを社内に放置してたことがあったのですが、置いていた小物入れが一緒に壊れているのを発見しゾッとしました。

それ以来、社内に置き去りにすることは絶対にしないようにしています。

きちんと保管する

シェラフ

シュラフを持ち帰ったら、放置せずに早めに広げます。

次のキャンプまでの期間が短ければ干す程度でもいいですが、長期保管するとなると洗濯かクリーニングをしてから収納しましょう。

保管場所は屋内の換気が良い場所がおススメです。

キャンプが終わって帰宅したら、なるべく期間をあけずに天日干しをするだけでもかなり乾かすことができます。

テントなど繊維を含む道具と木製品

これらの道具は撤収時にできるだけ汚れを落とした方がいいです。

撤収時の天候の良し悪しに関わらず、しっかり乾燥させてから収納しましょう。

達人キャンパーに学ぶ!テントの水濡れ・汚れ・カビの賢いメンテナンス ...
出典:Yahoo!

湿ったまま保管するとカビもそうですが、傷みやすくなるため長持ちしなくなります。

保管場所は同じく屋内の換気が良い場所がおススメです。

鉄製の道具類

鋳鉄製のダッチオーブンならオリーブオイル。

ペグなどの道具類は影響の無い範囲でオイルを塗るとサビはかなり防げます。

ダッチオーブン使用後のお手入れ解説!焦げの対処法、シーズニングまで ...
出典:Yahoo!

どちらも空気中の湿気の影響を受けにくくするために、新聞紙に包んでからケースに入れるようにしましょう。

薪や炭、ガスやガソリンなどの燃料

これら燃料は湿気の影響を受けやすかったり温度の影響を受けたりと色々あります。

区別すると保管の手間が増えるばかりなので、燃料となるものは屋内の涼しい場所にまとめて保管をするのが簡単だと思います。

まとめ

長期保管する場合、湿気の影響を受けやすい物は注意が必要。

湿気の影響を受けやすい物

  • ナイロンや布記事を含む道具
  • 木製品の物
  • 鉄製の物
  • すべての燃料

これらは屋内の換気のいい場所で保管する。

鉄製の道具はオイルと新聞紙で湿気によるサビの発生を防ぐ。

燃料は屋内の涼しい場所にまとめて保管する。

キャンプを始めたばかりの方はこれからも楽しいキャンプライフを過ごすため、この記事を参考に道具の手入れについて覚えておきましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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最近キャンプを始めたのですが、奥の深さにハマってしまいました。 僕のような初心者でも楽しくキャンプができるよう、日々勉強しています!

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